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感謝!一時預かりさん、ありがとう!

茶太郎は一昨日、無事新しいお家へと帰っていきました。
今年は、温かい冬を迎えられます!よかったね。茶太郎!!
さて、
うるちゃんとそっくりなキジトラちゃんは・・・
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茶太郎の空いた枠で一時預かりさんが預かってくださることになりました。
そして、この子も一緒に!!+.(*'v`*)+

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生後5~6か月のシャム猫の男の子です!
エイズ・白血病ともに陰性。
去勢済み。
性格は、甘ったれで人に懐いています。遊び好きなほんとうに可愛い子です!!
元気一杯で、保健所のケ-ジをよじ登っています。

2匹一緒に預かってくださるなんて・・・・!!!感謝、感謝、感謝です!ありがとうございます。

なんだろうね・・この、温かさは。
胸のつかえがス-っと溶けていくような、こころ穏やかな、静かな優しい気持ちになります。ありがたくって!

でも、これからです!あくまでも、一時預かり。これから本当のお父さん、お母さんをさがさねばなりません。

一時預かりさん宅の皆様の想いをしっかり受け止め、あたたかいご家庭を見つけるようがんばります。
年末まであと2か月!
突っ走しらなきゃ、ですね(#^.^#)

残るは5匹の子猫達。そして黒白ちゃん♥
処分はさせない!決して!!!

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お初にお目にかかります!!

やっと実現できました!!♥

昨日、割烹で個人で保護活動をしている方々の会合が開催されました。
なにが驚いたって!!!参加人数15名!

嬉しくて、ウキウキどきどきしたのはきっと私だけではないはず・・・・・
いきつけの動物病院の先生を初め、元保護団体の主力メンバ-さん。議員さんもおられ、なにやらすごいメンバ-!
保健所から直接、引出しをしておられる方はおらず、地域猫を保護している方が大半でした。

いつも私達だけの活動でしたから、他が見えず、落ち込んだり、心折れたりしていましたが、皆様も同じように苦労して落ち込んでいるのだと知り、親近感がわくと同時に、皆様から元気をいただきました!気持ちが一気に明るくなりました!
早速、数人の方とライン交換。
今後は協力し合いながら里親様さがしをする事といたします。
また、今後も引き続き会合をひらき、ゆる~~~く繋がりを持つ事でみんなの意見が一致いたしました(*’U`*)

5匹の子猫ちゃん達は、なんとかなりそう!!希望の光がみえましたヽ(≧∀≦)ノ
成猫、1匹くらいなら一時預かりが出来ますよ~という方もおられました。高齢者の方なので私達がいつでも引き取る体制は必要ですが、今の状況では本当にありがたいです。
なにせ、年末が近づいていますから!年内にできるだけ多くの犬猫を引き出さねばなりません。手のかかる仔猫や状態の良くない子は優先的に引き出さねば・・・・・・危ない(T_T)

1時間半ほど、顔合わせ・自己紹介・今後の方針などをお話しまして、
お待ちかねのランチタイム♥
”季節のきのこ御膳”なるものを頼みました♥

栗ごはん・天ぷら・鮭とキノコのホイル包み・お新香・鍋物・コ-ヒ-・デザ-ト♡♡
あぁ!お伝えしたい!!いかに豪華でおいしかったか!!
写真・・・・撮ろうとカメラを持って行ったのですが。お腹すいちゃって・・・・目の前に御膳が出て
「ささっ!冷めないうちに揃った方から食べて下さ~い」なんて言われたらもぅ、はい!いただきま~す!
はっと気づいた時にはほとんど平らげてまして。
よって、写真は撮れませんでした((^∀^*))!!

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あつみ君よ!おかあさんはあんた達の世話で寝不足なのだよ・・・
つい寝坊して、11時半集合なのに、7時半に起床。散歩、犬猫の世話がおわったのが10時半。
着替えて車に乗り込み。気づけば朝ご飯を食べていなかったのだよ・・・腹減ってさ~

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なんだ、にゃん’S達まで~~
おかあさんはね・・・ゴニョゴニョ
次回は新年会だそうだから、しっかりと写真を撮ってこようとおもいます!キッパリ

今年は良い事ありました!
年末に向けがんばります!!







茶太郎、里親決定!!

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9匹収容された、最後の子猫、茶太郎!
やっと、里親様が決定いたしました!!

最初にこの子に逢ったとき、
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小っちゃくて、細くて、たよりなさげで、ほんとうならば、ママのそばでおっぱいをねだっていただろうに・・・
まだまだ、ママが恋しい時期だろうに。
それが、ぐんぐん大きくなって、9匹の中で一番活発な猫ちゃんへと成長しました。

今日、”しっぽちゃんのおうち”の大切なメンバ-である、Hさんと一緒に保健所へお迎えに行ってきました。
Hさんは子猫専門の一時預かりさんです(* ´ ▽ ` *)

キャリ-の扉を開けたら、なんと!自分から中へ入りました(゚д゚)
ここから出たかったんだね。もぅ、だいじょうぶ!おうちへ帰ろうね。
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先程、さっそく預かりさんであるHさんから写真が届きました。
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よかった!やはり子猫ちゃんは、温かいお家の中に入れてもらって、みんなに大切にしてもらって、何不自由なく暮らして欲しい。
当たり前のように愛されて、美味しいご飯や新鮮なお水。。。みんなに遊んでもらって、何の心配もない生活を送って欲しい。

このあたりまえの愛を受けられない子猫がどれほどいる事か!
茶太郎は明後日、本当のお家へお引越しとなります。

今回、預かりHさんが命のバトンを受け取って下さったお陰で、茶太郎は命拾いをいたしました。
Hさん、本当にありがとうございました!

いま、「しっぽちゃんのおうち」は満室状態ですので、だれかか譲渡にならなければ新しい子を連れてくることはできません。
モタモタしていたら、助かる命も助からない。
私が、Hさんに命のバトンを渡し、HさんはKさんに命のバトンを渡す。
命のリレ-です。

茶太郎の本当のお家は、Hさんのお知り合いです。茶太郎は老衰で亡くなった先住猫さんに色柄がそっくりなんだそう。
おばあちゃん、おじいちゃん、みんなが猫を飼うのを心待ちにしていたそうです。
もぅ、だいじょうぶ!
おめでとう!!「9匹の子猫」、最後の子、茶太郎。。。

そして・・・・
茶太郎を保健所にお迎えにいったら・・・
ガビ-ン!((((;゚Д゚)))))))

いた!
いました。やっと離乳をした子猫5匹。
・・・・・汗

現在、収容されている子は、
仔猫5匹の他、うるちゃんソックリなキジトラちゃんに、生後4~5か月の黒白ちゃん。そしてシャム成猫1匹 計8匹

なんでこんなにいるのだろう。。。。。
なんで幸せでいられないのだろう。。。。。

苦しい胸の内を抑え、また”里親をさがし”を開始いたします。
おそらく、仔猫はあと2~3週間後に、保健所のHPに掲載される筈です。HPに掲載された写真以外、使用不可ですので掲載されたら、すぐにその写真を使い、ネットで里親さがしをいたします。

サイトは毎度の事ながら、
ジモティ-(福島県いわき市・ここちゃん)
ペットのおうち(しっぽちゃんのおうち)でございます!
仔猫を飼いたい方、成猫とマッタリ暮らしたい方!!覗いてくださると嬉しいです!
但し、「飼育環境のアンケ-ト」なるものがありますo(^▽^)o

皆、素敵なご縁が結ばれますように!!!

おら。東京にいくだ

役員会が東京・神田でありまして・・・
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相当な時間の余裕をもって出発をしたのですが。。
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神田駅までは滞りなく辿りつけたのですが、改札口をでた途端に方向が分からなくてしまい、それでも時間に余裕があるからと
一人、会場となるホテルを探しまわりましたが、見つからない。
”駅のすぐそばだから、わかりやすい”って言っていたのにな~。上を見上げホテルの看板を探しながら歩く。
徐々に焦りを感じ、お店の前に立っていたお兄ちゃんに、場所を聞いたら、丁寧に教えてくださいまして。
それが、ホテルとは反対方向(^-^)/
歩いても歩いても、辿りつけず・・・・
タクシ-の運転手さんを見つけ、道を尋ね、無事に会議開始40分前に会場入りができました。

お昼は、ホテルのちかくの喫茶店で、パスタの早食いをし、
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喫茶店の窓から見える景色に・・・・「う~ん、いわきとは違うな~」と。
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事前の打ち合わせ不足で、あろうことか役員会の席で、まさか!まさか!!のミスを連発してしまい。゚(゚´Д`゚)゚。

落ち込んで、涙目でみたのが、この風景。
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車窓から撮った写真ですが、わたしにはやっぱり”今の場所”が合っている。
ス-ツに身を包み、ハイヒ-ルをはいて都内を颯爽と歩くOLも素敵だけれども、
私は、やっぱり・・・
作業服でばぁちゃん犬を抱っこして、「ホレホレホレ、そこ!喧嘩しない!」。このイメ-ジが好きだ。
たとえ、獣臭がしようとも1頭、1頭抱きしめていたい。

あと、どのくらいの子をレスキュ-できるだろう・・・
時々、かんがえることもあるけれど、そんな時は”なるようにしかならない”と気持ちを切り替えています。
いろいろあるけど・・・ガンバレ!がんばれ!ですねヽ(≧∀≦)ノ♡



チャトラ兄弟 里親決定!

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いやいや、よかったです!
猫を飼うのが初めて、という方で2匹一緒に引き取るか、1匹だけにするか迷っておられたようですが、
「2匹を引き取り、頑張って育てていきます」というメ-ルをいただきました。ヽ(≧∀≦)ノ
あ~~~!よかった。
兄弟が離れ離れにならずにすんだのです。
よかった。
兄弟一緒ならば、寂しさや怖さはさほど感じないですむ。
お留守番があっても二人で遊んで、待っていることができます。
毛づくろいだって、お互いに舐めることもできます。
寒い時は一緒にくっつかって寝る事ができます。
なにより、こんなにかわいい子が2匹も部屋の中を走り回るのを見る事ができる・・ダブルの楽しさです!

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キジトラの女の子・生後半年。
この写真を見て、胸が苦しくなりました。
先月、我が家ではキジトラの女の子3歳を事故で失っています。
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「うるちゃん」

名前は、「ウル」。ハワイ語で「成長」という意味です。雨の中、ずぶ寝れで捨てられていました。生後2か月。
すでに低体温を起していましたが、生き残りました。身体が小さく大きくならない。
元気に成長してほしいと祈りを込めて付けた名前です。

うる・・・・
もし、今収容されているこのキジトラの女の子に里親が見つからなかったら、どうしょう。。。


嬉しかったり、苦しくなったり、いつも気持ちはくるくる変わります。

キジトラの女の子。里親探し開始します。
どうか、ご縁がつながりますように・・・・

ちゃちゃ姫

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じつに、勝手気ままの猫さんです。
平成25年9月に保健所から姉弟でレスキュ-。生後2か月の時です。
ちゃちゃと仁(じん)。
仁君はとても賢い子であっという間に譲渡になりました。
トイレに入れば、砂をてんこもりにかけますから、匂いが気にならない。おもちゃを投げれば、犬のように咥えて持ってくる。
本当におりこうさんな猫でした。

ちゃちゃよ・・・・
お母さんのお腹にいた時に、いいところ、み~~んな仁君に持っていかれたんだね。

トイレに行けば、砂をかけずにそのまま出てくるもんだから・・臭い!
テ-ブルから冷蔵庫めがけてジャンプするも、あと一歩届かず、落下。

一度は譲渡になったものの、デカイ声で鳴きやまず、あっけなく返還。

でも、いいんだ。
ちゃちゃはちゃちゃらしく、自由奔放に生きてくれ。

トイレの砂かけはじゅんちゃんが代わりにやりますから、大丈夫。
あまりの臭さに耐えかねたのか、たまに、じゅんがトイレの砂かけをしております。(//>ω<)
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犬や猫が仲良くしているとほんとうにホッとします。
たまに、じゅんが猫を追いかけますが、手慣れたものでキャトウォ-クを駆け上がりセ-フ。逆にじゅんが猫パンチをくらうこともあります。
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「まちぶせするの。じゅんの奴、来たらぱ~んちするの。」

やめなはれ、Σ(゚д゚|||)
身体は小ぶりですが、パワフル。

ちゃちゃよ、どうかお手柔らかに・・・

仔猫里親決定!

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今回は地元の希望者さんにおおいに助けられております。
ありがたいです。

残る仔猫は、
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それと、まだ保健所のHPには掲載になっておりませんが、
チャトラの兄弟が2匹。
生後4か月の子が2匹
5匹の子が飼い主さんを待っています。

しっぽちゃんのおうちに問い合わせを頂いた方が3名おられますが、いづれも飼育環境のアンケ-トの返答待ち。
希望者さまに丸投げということはしてはおりません。

返信されたアンケ-トを元に、動物を飼う環境にあるか、本当にその方は最後まで飼育してくださるのか、色々とお話を伺ってから、譲渡を決定させて頂いております。
私は、一度飼育放棄を経験した子に、二度と同じ苦しみを味あわせたくはないのです。

どうか里親様が決まりすように!

そして・・・・先日、嬉しいメ-ルを頂きました!
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そ~なんです!!!
秋田犬の”やまと”です。
も~。ベタベタですね(^-^)/
ありがたや、ありがたや。
人を選ぶ子なので譲渡が難しい子でした。でも、やっぱり一人っ子として愛情いっぱい暮らしてほしい・・・
やっと、願いが叶いました!
神様っているのかもしれない・・・・いや、いる!ヾ(o´∀`o)ノ

ヤマトぱぱ、まま!ありがとうございます!



秋田犬の”そら”

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この写真でおわかりいただけるでしょうか?
骨皮なんです。肉がついていないんです!
昨年の6月に収容された秋田犬。わたしは、”ゆりちゃん”と同じ飼い主と思っています。”保存協会崩壊現場から”
といわれてましたので。
この子が収容されたとき、担当者さんはあまりの状態の悪さに息をのんだそうです。
横たわったまま動けない。
骨が浮き出て、体中に皮膚病が広がり毛は抜け落ち、もぅ助からないんじゃないかって。

話を聞いて、これは大変!と時間をつくっては、鍋をもって収容所に行きました。
鍋の中味はおじや。秋田犬におじやってどうなの?って思いましたが、魚や肉をたくさん入れて、柔らかく煮ました。
幸い、食べてくれましたので、口に入る物ならなんでも!
”それ、食べろ~、うまいか?どうだ?」とあれやこれやと作りました。
担当者さんも、ボランティアで診察をしてくださる獣医さんも、一生懸命に世話をし治療をしてくださいました。
むろん、「しっぽちゃんのおうち」で引き取る意志を伝えました。
「あと1週間、遅かったら死んでいたよね・・・」担当者さんの言葉です。

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名前は”そら”。担当者さんがつけて下さいました!
「じゅんこさんが、先に引き取った秋田犬に、”大地””海”とつけてくれたから、今度は”空”かな」って(^∇^)ノ
愛を感じます。嬉しい。
そして、そらは徐々に回復して、こんな素敵な笑顔もみせるようになりました。
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性格は、ピカいち。
とても、優しい子。おじやを他の犬に横取りされても、”ぼく・・・あとでいいよ、先に食べて”という感じの子でした。
黙って引き下がり、他の子が食べるのをじっと見ています。
私達にも懐いてくれ、ほんとうに可愛いい子でした。
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今、そら君は栃木県におります。
おとうさん、おかあさん、小学生低学年のぼくちゃんと一緒に。
子供がお一人しか持てないご夫婦がぼくちゃんにお話をしたところ、
「大きな犬が欲しい。犬がいれば僕、一人っ子でもいいよ」
たくさんいる犬の中から、たった1頭そら君を選んだのは、ぼくちゃんでした。

いま、そら君とぼくちゃんはいつでも一緒のようです(´∀`*)
お散歩も早起きしておとうさんと一緒に行くそうです。おかあさんからは息子とおもい大事にしますと言ってくださいました。
譲渡から、1年ちょっと経ちましたが、皮膚病もようやく治まり毛も生え揃い、体重も増えたそうです。

保健所の子を引き取るときに、いつも、いつも、いつも、思うのです。
どうして最後まで面倒を見られなかったのだろう。
この子が何をしたっていうのか。と。
命を粗末に扱っていい、という理由なんてある筈はないのだ。

どうか、最後まで世話のできない人間は生き物に手を出さないでほしい。
犬だって猫だって、痛みを感じるし、寂しさ、恐怖、苦しさ、人間と同じように感じるのだから・・・・



ゆりちゃん!はじめまして!!

昨年6月。
知人から1本の電話が・・・「秋田犬を希望する方はいませんか?」
聞けば、秋田犬保存協会の人間が怪我で入院。飼育されている秋田犬、全頭の保健所行きが決定!
そして、保健所行くのだからとご飯の量を減らされていたとか・・・ホンマでっか!!(*`皿´*)ノ

当時、私も秋田犬、海君(かい)の里親探しをしており、1件のお問い合わせがありました。その方がゆりちゃんママです。
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「僕が海だよ。ママに甘えるのだ~いすき♡」

いや~、迷いました。何といえば気分を害さないで話を受け入れてくれるのだろうか、と。
そ!希望している”海君”ではなく、別犬を紹介しょうと考えたのです。
知人も秋田犬保存協会に属しており先住犬に複数の秋田犬がおります。そこへ、放棄された秋田犬をすべて受け入れましたから。相当な負担の筈です。
冷や汗、タラリ~ンで説明をしたところ、快く了承。そしてゆりちゃんはシンデレラロ-ドを一気に駆け上る事になったのです。

一昨日、はじめて、ゆりちゃんとゆりちゃんご一家にお逢いしました。
こちらがゆりちゃん♥
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可愛い~~~!3歳の女の子。
ムクムクです。さすが秋田犬です。大きいです!
いつでも、パパとママと一緒。車には平泉と秋保温泉で購入したという犬用のお守りがそれぞれフロントガラスで揺れていました。
完全室内飼育です。だって愛娘ですもん(*´v`)、

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「あのね、あのね、波がざぶ~んてきたのぉ~、ざぶ~んって!」

山形県では海が遠いもんね!びっくりしたよね(^ω^ ≡)
いわき市は海がすぐそばにあるんだよ。
波から逃げるゆりちゃんは、俊敏!いつもゆったりだから、とてもめずらしいんだそうです(笑
その後、波を無視していました。怖かったんかなぁ~
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お散歩の時はパパから離れません。脇についてゆったり歩きます。
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ママさんもパパさんも「ゆりはとてもいい子です。大当たりな子です」とおっしゃって下さいました。
大事に大事にしてくださっております。それがなによりも嬉しい♥

実は、ゆりちゃんを受け入れて下さる前に「ひなちゃん」という白い秋田犬を飼っておられました。
最後を迎えるとき、きっとこのご夫婦だもの、懸命に介護をしたのだろうな・・・
失った悲しみは相当なものだったろうな。。。
ペットロスに負けず、ゆりちゃんを受け入れてくださり本当にありがとうございます。
もし、あの時タイミングが合わなければ、今こんなに幸せそうに笑っているゆりちゃんの笑顔はなかったかもしれませんね。

私はおもうのです。
ペットロスで苦しむ方は、本当に犬を愛する事の出来る人間なのだ。だから、時間がかかろうとも、もう一度犬を飼ってほしい、と。

犬が犬にしか見えない人。
犬が我が子、人間に見える人。
さまざまだよね。
犬が大好きなかたには、やはり犬と共に歩いてほしいな~と思います。だって犬も人間もしあわせだもの!

ゆりちゃんママ、
こんなに大事にしてくださり、本当に本当に嬉しかったです。よかったね、ゆりちゃん。おめでとう!

****
次回はちょっとこの子の事を・・・
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飼い主さ~ん!お迎えにきてください

3年前に私の所からサビ猫ちゃんと三毛猫ちゃん2匹を引き取って下さった里親様から久しぶりに連絡が来ました。
聞けば、子供さんが通う幼稚園に猫が迷い込み、保健所に連れて行く話が出ているとの事。
里親様は心配して、私に保健所の状況を尋ねられました。

今、収容されればOUT!
6匹も仔猫がいて、仔猫ですら問い合わせが無い状況。成猫の問い合わせは難しいだろう。
今の私では、一度保健所に収容されてしまえば、万事休す。
手元の子が譲渡にならない限り、引出しは出来ない。
我が家のじぃ~さん、ばぁ~さん、そして野良猫たちを引き受けてくださる方がいるとは到底思えない。

・・・という話をしたところ、なんと。里親さまが一時預かりをしてくださり、病院に連れて行き、ワクチンやら虫下しやらそして去勢手術まで予約をとって下さいました。

保護活動をはじめてから、「里親募集のチラシを見ました。うちの猫(犬)を引き取ってくださいませんか」という見知らぬ方からの電話がくるようになりました。(原則お断りしております)
ですが、このお方は一言も、私に「引き取ってはくださらないでしょうか?」とはおしゃいませんでした。
みんなひとりで背負って立ったのです。

里親さがしはとても大変なことです。
里親詐欺じゃないでしょ~ね!(キッ!)
この希望者さんはちゃんと最後までこの子に愛情を注いでくださるかしら?
考えれば考える程、本当に苦しくなる時があります。
それでも、その子の幸せの為に考えなければなりません。
私が”ここに行きなさい”といえばその子は行くしかないのですから・・・

今回、この里親さまの猫に対する愛情の深さにほっこり心が温かくなって、二つ返事で里親さがしに全面協力をすることを申し出ました(^∀^*))


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聞けば、とってもゴロスリニャンで可愛い男の子。1歳くらいだそうです。

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おねえちゃんに抱っこされて、ご満悦!

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両足に挟まれ、ゴロゴロゴロ+.(*'v`*)+

警察署・保健所にまだ届け出はありません。
こんなに人懐っこいのだもの、野良猫の筈はない。
迷子になって帰れなくなったのか?それとも捨てられたのか?

飼い主さん!お迎えに来てください。
「あぁ・・・!ここに居たのね!心配したのよ。探したのよ」って抱きしめてあげてください・・・・

どうかこの子が幸せになれますように・・・・

* 毎度のことながら、ジモティ-に絶賛里親募集中 よろしくお願いいたします!! *







野良猫組のえぽちゃん

”笑歩”
これからの時間は里親様と一緒に笑って歩いていけまように!との願いを込めて付けた名前。
お気に入りの場所はタンスの上。写真撮るのも大変(゚△゚;ノ)ノ
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知人から相談があって我が家でまとめて引き取った野良猫、5匹のうちの1匹。
お隣がお魚屋さんで、美味しそうなお魚がたくさん干してある。
空腹の野良猫、えぽちゃん達が見逃すはずはない。お食事はいつもコッソリお魚屋さんでご馳走になり・・・・・
怒り狂ったお魚屋さんが、皆殺しにするとか、しないとか((((;゚Д゚)))))))

真っ青になった知人の後生の頼みを断るわけにはいかず、平成26年6月に我が家に避難させました。以来、家庭内野良猫(笑

そのえぽちゃんが先週の日曜日に、やっと抱っこができました!
保護当時は部屋の押し入れに隠れ、まったく姿を見せませんでした。徐々に姿をみせ、目と目が合っても逃げなくなり、やっと抱っこにこぎつけたのです!
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まだまだ、野良猫気質は消えませんが、人間は案外怖くないかも!って思ってくれれば、生きやすくなるだろう・・・・
ひょっとしたら、譲渡にこぎつけられるかも知れない!

どうなるかはわからないのですが、やれることはやって行こうと思います。

野良猫5匹が懐いてくれたら!どんなに嬉しいことだろう!
お赤飯焚いて、山ほどのごちそう作って・・・!そうね、そうね!喜びの舞も舞わなくちゃだわね(?)
その日を夢みて、がんばりましょう。



三毛ちゃん、めでたく里親決定!

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地元の方が保健所に出向き、4匹の中から三毛猫ちゃんを選んでくださいました。
助けてくださいまして!ありがとうございます\(^o^)/
残るは、あと6匹。
がんばります!

そして、きのうも我が家ではシャ~フ~と大騒ぎ。
何故に、慣れないのか?どうしても、オス猫から追いかけられる「あつみくん」

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追われるあつみ君、5キロ。追う側のひかり君、8キロ。
これはあつみ君、怖いよね~~~きっと。゚(゚´Д`゚)゚。

一人でいるときは、とってもエラそう!(*´v`)

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こんな目つきをしているけれど、実は実は人間にたいしてはとっても、甘えん坊。
おしりをスリスリすり寄せたり(笑い
キャットウオ~クから手をのばして、私の髪の毛をひっぱたり、とにかく”かまってちゃん”

猫と一緒に遊びたい人~
ここに”あつみ君”がいますよ~~
とっても面白い子ですよ~~

絶賛里親募集中!

仔猫4匹 里親募集開始!

先程、保健所さんより里親募集の許可を頂きました。
急ぎ、里親さまを募集いたします。
猫~!猫~!子猫はいらんかぇ~~!
って、”しっぽちゃんのおうち”では譲渡条件がいくつかございます。
生き物を飼うのです、命を扱うのです。当然条件はつきものです。
ご家族全員が、猫を飼う事に賛成をしていますか?
ご家族さまに猫アレルギ-のかたはいらっしゃいませんか?
猫だって、怪我をするかもしれない。病気にだってなるかもしれない。そんな時は「人間と同じく」動物病院へ連れて行くことができますか?
事故・病気(白血病や猫エイズ等)防止、ご近所さまとのトラブル防止につき完全室内飼育をお願いしております。脱走対策はできますか?
そして、この子達がやがて大きくなって、仔猫特有の”天使のかわいさしさ”がたとえ消えてしまったとしても、最後のさいごまで、愛情をそそぎつづけることができますか?

只今、絶賛里親募集中!

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サバトラ白181005160144_1
キジトラ白181005160144_2
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詳細はジモティ~に記載中。
地域:福島県いわき市
ペンネ-ム:ここちゃん


皆様、どうか!よろしくお願いいたします!

じゅんちゃん、噛みつき3秒前

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白柴の「じゅんちゃん」
とても頭が良くて、どこにでもついてくる。
お風呂に入れば、脱衣所で丸まってお風呂から上がるのをじっと待っている。
キッチンへ向かえば、足元に丸まってトントン、まな板の音を聞いている。
仕事から戻れば、廊下をピョンピョン跳ねて、”嬉しい”を全身で表現する。
暑い時はこの通り、
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「は~、どっこいしょ。暑いわね~」
可愛くて、可愛くて、仕方がないのだけれど・・・・

食べ物を前にすると、突然スイッチが入る。
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「あ・・・おやつかしら?」

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「何か?それはわたくしの物ですわ!な~にガン見してるのよ!」

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「おさがり!」

人間に対しては当初程、本気噛みはしなくなりましたが、犬に対しては容赦ない。
うっかりじゅんの前で他の子におやつをあげようものなら、喰ってかかり喧嘩になります。
咄嗟に中型犬同士の間に入って、喧嘩を止めますので、私のお手手は傷だらけ。とほほ・・・

多頭飼育に和犬を連れて来た、私が悪い。
なるべく、ストレスにならないように気をつけているのだけど・・・・

人間に対しては、ほんとうにいい子(食べ物以外)
撫でて、さするとゴロゴロゴロ(食事以外)

はぁ~~~!なぜにそれほどまでに食べ物に対し執着心が強いのか。
お願いだから、平和主義でいこうや。。。

ももちゃん、お散歩できました!!

元、野良犬ももちゃん、ようやく他の子と一緒にお散歩が出来るようになりました (^-^)/
リ-ドをつけ檻から出すと、出た途端にお座りをします。お部屋のドアの前でも一旦お座りをします。それからドアを開けて玄関へむかいます。
イザ、お外に出る前にもきちんとお座りをします。
誰が教えたわけでもなく一人でちゃんと覚えました。おりこうさん!
ももDSC03223
「門を出る前は、おすわりするのん。こうするとナデナデしてくれるの~ん」

ももちゃんのおめめは変わった色をしています。
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左目の下側はアクアブル-。綺麗な瞳です∠( ^ o ^ ┐)┐

お散歩の様子はこちら!
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向かって左端がももちゃん。ちゃんとみんなと同じ歩調で歩きます。
たいちももDSC03221
ももDSC03217
ようやく、ようやく・・・・感涙!

最初はひどかった・・・・すぐにパニックになって暴れます。
ちょっと目を離したすきにリ-ドも噛み切りました。
だから、ももちゃんの散歩は万が一を考え、鎖とリ-ドの二本立て。
やっと、みんなと一緒にお散歩が出来ました♥♥

よし!一緒に歩けるようになれば、あとは馴染むのは早いかな?
徐々にコマンドを教えていきます。

ももちゃんは、どんなに怖くても人に向かって牙をむくという事はしません。まだ、わたしはモモちゃんの声を聞いたことがありません。背中を丸めて上目使いで様子をさぐります。その姿勢のままじっとして動きません。
怖いんだろうなぁ。
大丈夫なんだよ!と伝えたい。
徐々に慣れるのを待ちます。

ももちゃん、ぼちぼちいこうね!

あ~ちゃん、復活!

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入院中の犬、「あ~ちゃん」。
先生が名前をつけてくださいました。前足は切断しなくてもよいそうです!
前足は大きくえぐれて骨が飛び出しプラプラの状態でした。後ろ足については、いまだプラプラですが添え木をあてると歩けるそうです。

あ~ちゃんはこのまま、先生が引き受けて下さることとなりました。
先生のところならば安心です。

我が家は満室御礼!しかも、会社勤めです。
帰宅するのが17時半。それから、一人で犬の散歩に猫の世話。ももちゃんのお相手をして、じぃちゃん・ばぁちゃん犬のご飯を作って気づけば、22時。うっかり犬猫達とおしゃべりしてたら、もぅ、23時を回ります。
朝は5時に起床。
犬の散歩をして、朝飯を作って、犬猫の世話をして仕事に行く。
朝は2人で手分けをして世話をするから、とても楽。
それでも、あ~ちゃんを迎え入れていたら、どこかが手抜になっていたかもしれない。

あ~ちゃん、ゆっくり休んでね。
きっと、後ろ足も大丈夫だから。先生がついているからね。
また、逢えたら嬉しいな。

退院したらおやつ持っていくからね。まっててね!




判断の重さ

我が家の保護犬は、お年寄りや病気の子が多いです。
保健所で病気の子を見つければ、”はやく病院へ!”と思いますし、年寄りを見れば”こんなにヨボヨボで・・・これでは誰も手を挙げてくれないよね。一緒に我が家へ来るか?”となります。

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この子は、平成25年9月に保健所から連れて来ました。当時の推定年齢は10歳。
保健所のHPに掲載されていた写真はほんとに「ばぁ~ちゃん」という感じでした。覇気のない瞳。なにもかも諦めてしまったかのように、ひっそりとした雰囲気が漂っていました。

ひっそりとした感じだったのは病気だったからなんですね。
ほどなくして、おしりから腫瘍が飛び出し、緊急手術を受けました。退院してからというもの全くの別犬に。
近づけば唸る。さわろうとするものなら牙をむく。
とても痛そう。いつもグッタリしていて。とても見ていられませんでした。元の甘えん坊にもどるまでに1ヶ月近くかかった記憶があります。

そして、3年前にぽちっと小さな、小さなしこりがに乳腺に見つかりました。推定年齢を考えると寿命が先か、病気の進行が先か・・・迷いました。
でも、前回の術後の様子を見て、このまま手術はせずに見守ろうと決めました。齢をとっているのだものきっと病気の進行は遅いはず。

しかし、病気の進行は想定外の早さで小さな身体を蝕んでいきました。
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決断をしたはずなのに、心はいつでも揺れています。
初めて夜中に遠吠えのような低い鳴き声を聞いた時には、”あぁ・・・私は判断を誤ったのか!?”と固まりました。
息をつめて様子を見守りましたが、しばらくすると落ち着き、いつものようにいびきをかいて寝始めました。

病院から痛み止め薬を処方して頂きましたが、私の心は落ちるばかり・・・
私の決断は甘かったのだろか?あの時無理にでも手術をさせるべきだったのだろうか?
いや、私は決断をしたのだ。手術はせずに見守る、と。

すでに転移が認められています。
肺・膀胱。でも、もぅ手術はできません。年齢的に麻酔が”危険な物”になってしまいました。

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寝るときには必ず私のベットに上がってきます。
わたしの傍で少しでも心が 安らぐのなら・・・とおもいベットから降ろすことはしていません。
それに一緒に寝ていれば、何かあれば直ぐに起きる事ができます。

ひょっとしたらお別れは近いのかな?
なるべく一緒にいようとおもいます。それで安心してくれるのならば、とても嬉しいのですが・・・・

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わたしの決断が正しいかどうか、今でもわかりません。でも心がユラユラ揺れてしまえば、私だけではなく皆が不安に陥ります。
私は、どんなことがあっても冷静でいなくてはいけないのだと思っています。
ならば、犬や猫達のまえではドッカと腰を据えて笑っていよう。
もしも、の時は取り乱さず静かに見送りたい。

どうか、この子にひまわりのような満面の笑みがまたみられますように・・・・・




強運な男! その名はくろべぇ

昨日、行ってきました。くろべぇを連れて、里親希望者様のところへ!

高速道路ではくろべぇが「俺、休みたい!」と言うので休憩を取りながらの移動です。
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くろべぇ、ご機嫌!

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中型犬なのですが、大きいです!だいじょうぶかなぁ・・・・きっとびっくりするだろうなぁ・・・・私だってあまりの変貌ぶりに慌てましたもの(゚△゚;ノ)ノ
「俺っちだって、こんなに太りとぅはなかった!」

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「なぁ、か~ちゃん、俺っち、だいじょうぶだろうか・・・・」
「優しい声の方だから、きっと大丈夫よ!」


着いたお家は、想像以上の環境です。
お庭はぐるりと一周できます。脇の通路は夏でも日陰だそうです。後ろ側のお庭に面したお隣さんはおやつをくださるそうな♥
くろべぇ、嬉しそう!さっそく、お庭に出たりお部屋に入ったり、忙しそうです\(^o^)/
玄関を上がったところにくろべぇのベットが置いてありました。

里親規模者さまは、くろべぇのみならず他の保護犬・猫の為にたくさんのプレゼントをご用意して待っていてくださいました。
そして私達にも!山ほど!.ヽ(≧∀≦)ノ

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頂いた荷物をほどいて、本当にビックリしました!こんなにたくさん!!さぞかし大変だったことでしょう。。
他の子達にも心配りのできるお方です。ここのお家の子になればどんなに幸せだろう…と思いながら、その夜は床に就きました。
翌日、つまり今日。
なんと!!!くろべぇ、、里親決定!
トライアル期間終了を待たずに譲渡決定です。びっくりして頂いたメ-ルを何度か読み直してしまいました。
もぅ、これは、”喜びの舞‘を舞うほどの嬉しさです。

よかった。これでくろべぇは幸せを手にしました。
伺うに、二人の小学生のお子様達が「くろべぇを返さないで~!」と懇願されたようです。
おねえちゃん、ぼくちゃん。くろべぇを助けてくれてありがとう!
ほんとにありがとう!

よし!神様との約束です。
保護活動がんばります。
”くろべぇに続け!”です。

おめでとう、くろべぇ!




プロフィール

ここちゃんママ

Author:ここちゃんママ
思うに、幼いころから捨て犬を拾っては飼ってくれそうな人をさがしたり・・そのまんま大人になってしまったようです(*^_^*)
保健所に収容されている犬猫に里親を見つけるという保護活動をはじめてから、はや6年。
現在、犬は老犬を中心に、猫は若い子中心の生活をしています。
老犬を助けたい!と思って引き取るも、穏やかで達観した老犬達に逆に生きる力をもらっているという、摩訶不思議!
毎日、慌ただしいながらも生命力あふれる生活をしております。

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