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亡くなった子達へ

その時々で
『虹の橋』の物語を読みました

亡くなったぺットちゃんが、虹の橋で何不自由なくしあわせに暮らしています
だけどたった一つだけ心が寂しくなることがあります
それは自分を愛し、優しく抱きしめてくれた飼い主さんがいないということ

ある日、みんなと一緒に遊んでいたその子が突然目をキラキラさせて一点
を見つめ、はじかれたように走り出します
緑の草原を飛ぶように走り、
早く!早く!!
そう、その子はあなたをみつけたのです

その子はまっすぐにあなたの胸に飛び込みます
ようやく再会できたのです
二人は抱きしめあい、虹の橋を渡り天国へ向かいます
愛する子といっしょに・・・

こんなようなお話です

おか~さんも当時は、
愛犬が亡くなったのは病気の発見が遅れた自身のせい
と、非常に苦しみました


でも、鬱にもならずに立ち直れたのは、虹の橋のお話と
お火葬のスタッフさん達の気遣いだったと思います
”ペットの旅立ち”さん

物静かながらもテキパキと尻尾の先の先
ちいさなちいさなお骨までも拾ってくださった女性スタッフさん

悲しみに寄り添おうといろんなお話をしてくださった男性スタッフさん
当時はありがたいお話も悲しみで右から左の部分が大きかったけど
時間の経過と共に、
”あぁ。。こんなこと言ってたな”
”あぁ。。そうだよなぁ~”、と

思い出せるということは、その方のお人柄なのでしょう
どん底から立ち直るきっかけ
誰と大事な子を一緒に見送るか・・
そのようなことも、大切なことなんだなぁ~と


うちのじ~さんも
まだ、頑張ってくれています

カリカリフ-ドは食いつきが悪くなって吐き出すこともあるけど
缶詰ならばおいしそうに、よく食べてくれます

ひょっとしたら、まだまだ生きるかもしれない
ひなちゃんがそうであったように・・・
いや・・・
突然容態が悪化し、あっけなく逝ってしまうかもしれない


いまは、自身にできることを最大限に・・
出来るだけそばにいてあげようと思っています

来年の初日の出まで2か月半

一人も欠けることなく
クリスマスを迎えたい.゚+.(・∀・)゚+.
お正月を迎えたい‼と願っています

亡くなった時は思い出話をしながら、送り出したいと思っています


***

ペットの旅立ちさんより
頑張るジ~さん達へと支援物資をいただきました。
ご協力くださったみなさま、心からお礼申し上げます。








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プロフィール

ここちゃんママ

Author:ここちゃんママ
東日本大震災を機に、
保健所や愛護センタ-に収容されている犬猫に里親様を見つける活動を行っており、11年間で繋いだ命は450匹を超えます。
現在犬は老犬を中心に猫は若い子中心の生活をしています。
老犬を助けたい!と思って引き取るも、穏やかで達観した老犬達に逆に生きる力をもらっているという、摩訶不思議!
毎日、慌ただしいながらも生命力あふれる生活をしております。

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