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いってらっしゃい。ひなちゃん

昨日の夕方。
ひなが旅立ちました。我が家に来てから2年と7か月。
うち1年7か月を介護に費やした。


平成29年の冬。 当時の県北保健所にひなをお迎えに行きました。毛玉がものすごくて、モップのようでした。顔が分からない。
ボディ-ラインもわからない。たくさんの毛玉がブラブラぶら下がっていた。
いわきに帰る途中で、車は辛かろうとセブンイレブンの駐車場に車を停め、散歩をすると、みんなが
”え~!なんだあれ~”って感じでこちらを見る。

それほどにひどかった。

かえって、それがかわいそうで。かわいそうで。
いままで、どんなに過酷な時を強いられてきたのだろうって。

ほんとうによくがんばったね!
昨年のクリスマス前に危機を迎え、もぅダメかもしれないって、動揺しました。
でも、お正月をみんなで迎えることが出来て嬉しかったな~!

桜の季節。
抱っこして桜の匂いを嗅いだね。ひなには分かっていたのかな?春の匂い。

自分でお水やご飯が食べられないからいつもそばに置いていたけど、でも、つきっきりではなかったから寂しかっただろうな。

「喉かわいた」「おやつ食べたい」「あるきたい」
私に言いたいこといっぱいあったろうに。

もぅ、だっこしてオシッコさせることもなくなったね。
肛門マッサ-ジで排泄促すことも。

おかあさん、せっかく介護のプロ級の腕になったのに!
ひなの介護、もっとできたんだよ?
辛い時もそりゃあったさ。でも、生きているただそれだけでも嬉しかったよ。

めぇ醒めて、真っ先にひなのお腹を見て動いているとほっとして一日が始まった。
もぅ、逢えないんだね。

いつかおかあさんもそっちの世界に行くから、一足先に行っててね!
大丈夫だよ!ひな。

また逢おうね!

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ひなちゃんへ

泣けます。
いつか お迎えが来るのがわかっていても
やっぱり泣けます。

1年前プードルを迎えに行った時にひなちゃんに会いました。
ナナちゃん動物病院の前でも会ったよね

純子さんが朝起きた時にお腹が動いているか見ていた
それは、良くわかる私も同じ思いをしました。

「ありがとう」つて純子さん聞こえるでしょ
ひなちゃんの声

私がひなちゃんなら感謝しかないよ
お母さん
「ありがとう」「幸せだったよ」
できることを一生懸命やって
毎日一緒に過ごして やっぱり お互いに幸せな時間を
過ごしたと思える

涙かポロポロ出てます。

純子さん頑張ったね(TT)
いつも人には真似が出来ない大きな愛を
皆にあげて凄いなと思ってる

純子さん身体を休めてね

オヤジママ、姫ママ、サラママより

Re: ひなちゃんへ

よしこさんのメッセ-ジ読んで泣いた。

あれ?こんなに心が痛かったんだって、いま気づいた。

でも、立ち止まるわけにはいかないよね。
じぃじがいる。太一がいる。じぃじはやっぱりひなちゃんとおんなじ。お水が一人では思うように飲めない。
ご飯も歯がないからボロボロこぼす。

まだまだ頑張らないと。

よしこさんもだいぶ辛いおもいをしているでしょう?
姫の事、ありがとう!
ほんとうに別犬になったね!いかに愛されているかがすぐわかるよ。間一髪処分を逃れたあの時のありがたみは今も忘れていないよ。
お互い、見送る数に負けない強い心を養わなくてはいけないネ。
ありがとうね!

No title

 ひなちゃん、旅立ってしまわれたのですね…。
 二年近くの介護、ひなちゃんもママ様も本当にお疲れ様でした。
 大好きなママ様のお側で、安心して介護してもらっていたひなちゃんは、きっと今もママ様のお側で笑顔で走り回ってくれていると思います。
 怖い場所じゃなく、安心と愛に包まれて旅立ったひなちゃん…。
 彼女にとって、ママ様との出会いはわん生最大の贈り物だったと思います。見送る側はいつでもお辛いと思いますが、ひなちゃんがわん生の最後の一瞬まで、安心して全うできたのは、ママ様の献身のお陰様です。
 本当に、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

 私にもまた会いたい子たちがいます。またいつか、大切な子たちに再会できますように。

Re: No title

ありがとうございます。

「怖い場所ではなく・・・」少し心が救われたような気がします。

介護の期間が長かったので、それがあたりまえになっておりました。それが突然いなくなってしまって。。

「私にもまた会いたい子たちがいます。」ハッとしました。
そうですよね。私だけではないのですよね。
皆様、それぞれに慈しみ愛しんだ子がおられ、苦しい思いもまたご経験され乗り越えてこられた。

はい。いつか必ず逢えます。
それまで、ちょっとの間の別れです。

温かなメッセ-ジをありがとうございました。



プロフィール

ここちゃんママ

Author:ここちゃんママ
東日本大震災を機に、
保健所や愛護センタ-に収容されている犬猫に里親様を見つける活動を行っており、8年間で繋いだ命は300匹を超えます。
現在、犬は老犬を中心に、猫は若い子中心の生活をしています。
老犬を助けたい!と思って引き取るも、穏やかで達観した老犬達に逆に生きる力をもらっているという、摩訶不思議!
毎日、慌ただしいながらも生命力あふれる生活をしております。

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