FC2ブログ

里親様・一時預かり様募集中!

1580252863267_convert_20200129090032.jpg

先日、知り合いからラインを頂きました ↑↑

インスタでご覧になられた方も多いとおもいます。
記載のとおり、交通事故に遭い引きずられ、挙句に川に落ちた。
大けがをしているこの子を見つけた保護主さんが病院へ連れて行ってくださいました。今は保護主さんと一緒におります。

保護主さまも介護犬2頭を抱え、この子を引き取ることはできません。

私が保護主さんではない方からお話を頂いたのは、
「大けがをしている子がいる。保護され病院へ行ったものの医療費が高く、自宅に連れ戻している。飼い主、もしくは預かりさんをさがしているが、見つからない場合は保健所に連れて行くしかない」

こんな大けがをした子を保健所へ連れて行けば、処分されてしまう可能性があります。

このお話を伺ってから、色々な考えが頭をめぐります。

あんな大けがなのに、たった2日間で自宅に連れてきたのでは十分な治療はされていないのでは?
金銭的な問題で自宅に連れ戻したのであればなおさらだろう・・・

処分されるのが嫌で、車通りの少ないとこに放したりしないだろうか?今、手放してしまえば飢餓にくるしむ。雨にだって打たれるだろう・・・こんな寒空に放り投げだされたら死んでしまう。

なんとか、手厚い治療をうけさせられないものだろうか・・・

考えすぎて下痢ぴ-に・・・・Σ(゚д゚|||)

考えても致し方ない!
保護主さんと直接お話しをいたしました。

まず、
①治療については、
ネットでご支援を呼びかけご好意を頂いておりますので、このご支援金で引き続き動物病院へ通います。

②保健所については、
連れていけば処分になってしまいます。せっかく助けた命です。助けたいんです。

③今後はどうするの?
保護した場所を中心にチラシを貼っています。飼い主が名乗り出てくれるかもしれない、飼い主が見つからない時は里親募集をします。

とのことでした。
聞けば、震災後に愛護団体のお手伝いをしたご経験があり、原発事故のあとは被災犬の捕獲もお手伝いしたとのこと。

だから、事故に遭って苦しんでいる子を見てほって置けなかったのですね!

「里親募集をする」と言えど、困難を極めると思います。
ひょっとしたら今後の怪我の状態によっては右後ろ足を切断されるかも知れません。

たとえ切断されたとしても、この子は3本脚で上手に生きていけると思います。
私のかかりつけ医にも3本脚の子がおります。
ピョンピョン上手に歩き、いつも笑っています。
私は、この逆境に負けない「ぺろぽん」が大好きです!
我が家のげん君だって下半身不随ながら上手に生きています。
動物は私達が思う以上にたくましいのだと思います。
愛情をもって寄り添えは、十分に寿命を全うできると信じます。

この事故に遭った子の一時預かりをしてくださるかたはおられませんか?
複数人の預かりボランティアさんを募集しております。

性格は、とても人懐っこくておとなしい。
     毛並みが綺麗な子なので室内飼育をされていたのでは?と獣医さんが。

飼い主さんがこのチラシに気づいてくださるとよいのですが!!
現時点での、保健所・警察署への届け出は無いそうです。
保護当時、首輪もついていなかったそうです。

捨てられたのか?それとも室内飼育で首輪は必要ないと思っていたのか?

緊急に里親様・一時預かり様を募集いたします!





にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村↑ぽちっと一押しおねがいします(#^.^#)!
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ここちゃんママ

Author:ここちゃんママ
東日本大震災を機に、
保健所や愛護センタ-に収容されている犬猫に里親様を見つける活動を行っており、8年間で繋いだ命は300匹を超えます。
現在、犬は老犬を中心に、猫は若い子中心の生活をしています。
老犬を助けたい!と思って引き取るも、穏やかで達観した老犬達に逆に生きる力をもらっているという、摩訶不思議!
毎日、慌ただしいながらも生命力あふれる生活をしております。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR