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Nちゃんへ泣きたくなるほどの感謝

一時あずかり、Nちゃん。

噛み付き癖のある子も病気の子も引き受け、
たくさんの愛情を注いでくれる。
ほんとうに大事な預かりさん。いや、わたしの右腕。

令和元年11月にセンタ-から引き出した問題児をいやな顔ひとつ見せずに引き受けてくれた。
嫌な顔どころか、”かわいい~~~”って。

首回りやお顔に手をかざすと噛み付く。
きっと、Nちゃんも何度も噛まれただろうな・・・・

モコちゃん、モコ助 (#^.^#)

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誰にも懐かないモコちゃんがNちゃんだけには後をついてまわる。
Nちゃんも、”あ~かわいい!あ~かわいい!!”と宝物を扱うように接していました。

そのモコちゃんが体調急変。

Nちゃんから電話がありました。
冷静さを装っているけど、ひとつひとつ丁寧に説明をしているけど・・
動揺しているのが、わかる。


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高齢だから覚悟を決めなければならないかもしれない・・・・
でも、諦めきれないよね?
動物がすきですきで仕方ないから、お仕事だって動物関係。
そしてとおく福島県のわたしのお手伝いをしてくれてるんだもんね。。。

Nちゃんに小型犬をお願いする予定です。
小型犬が決まれば、次はいま保健所に収容されているママ犬を・・・・
予定が詰まっています。
犬だけに留まらず猫までも。

もし、万が一の事があれば、Nちゃんは耐えられるのだろうか?

Nちゃんはこういいました。

「モコ助と預かりちゃんは別ですから。モコ助に何かあっても予定通りに預かります」、と。
やっぱり、ね! 想定内のご回答。

私達はいとしい子を失っても悲しさから  ”しばらくは何もしたくない” ということができないのです。

私達がその悲しみに支配され活動を辞めてしまえば、処分されてしまう子がでてしまうかもしれない。
その子を生かしたいから、
悲しくったって、悲しい顔を隠して新たなワンちゃんと接する。
悲しい顔はワンちゃんに不安を与えてしまうもん。

でも、本当に辛い時はお風呂に顔をつけて、ぶくぶくぶく~

動物を飼う時は”最後の最後まで”
家族全員でしっかり考え、覚悟をもって新しい家族をむかえることができたら、捨てられる子はもっと少なくなる筈。

私達を必要としなくなる時代はくるのだろうか?
私が生きてる間はにはこないんだろうな~~(T_T)







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プロフィール

ここちゃんママ

Author:ここちゃんママ
東日本大震災を機に、
保健所や愛護センタ-に収容されている犬猫に里親様を見つける活動を行っており、11年間で繋いだ命は450匹を超えます。
現在犬は老犬を中心に猫は若い子中心の生活をしています。
老犬を助けたい!と思って引き取るも、穏やかで達観した老犬達に逆に生きる力をもらっているという、摩訶不思議!
毎日、慌ただしいながらも生命力あふれる生活をしております。

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