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こぼれおちる命

なんと沢山の犬や猫がここにはいるのだろう・・・・
収容場をみわたす。
どの子を連れて帰ればよいのか。
「この子を救えばこの子は助からない」・・・命の選択。

保護活動で声をあげて大泣きするのは、”間に合わなかった”時。
やっと里親様をみつけ、いそいそと保健所に電話をすると、「その子はもう・・」という事が過去にある。
その時のショックを綴る言葉は今でもみつからない。
生きられる筈だった。もっと早くご縁がつながれば生きていられた。ワタシハナニヲモタモタシテイタノダ?

現在、収容されている子達
--いわきセッタ
1iいわき
1いわき雑種
3iいわき雑種
2いわき雑種
手入れすれば綺麗になれるのに。
愛情をこめて手入れすれば、”きっと今度こそは傍にいさせてくれるかもしれない!”って懐くのに。
当たり前のように愛されること、それがどんなに難しい事か。
この子達にも感情はある。恐怖だって感じるし愛も感じる事ができる。人間と同じだ。

この子達は「いわき保健所」に収容されている子です。年齢等がネックになり一般譲渡にならない子。つまり私達のようなボランティアでないと引き出せない子達。
希望者がおられましたら、喜んでわたしが引き出すのに・・・

9月になれば処分の可能性が高くなる。それまでになんとか助けねば。

福島県三春町にある「福島県動物愛護センタ-」にはもっとたくさんの子がいる。
マルチ-ズ、パピヨン、ミニチュアダックスフンド。愛玩動物、小型犬だ。
ボ-ダ-コリ-だっている。その他にもたくさん!生後2か月の仔猫もひしめいている。
この子達は一般譲渡が可能。ボランティアでなくとも引き出せる。
なんとか、この子達の存在を広めることは出来ないだろうか?
一人より二人。二人より三人。
救済の輪を広めたい。
”あと1頭”を合言葉に1頭でも多くの子を人間と一緒に暮らさせてあげたい。

人間だけが唯一、財力・情報・救済精神・愛を以って他の生き物を助けられる存在なんだ。



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プロフィール

ここちゃんママ

Author:ここちゃんママ
東日本大震災を機に、
保健所や愛護センタ-に収容されている犬猫に里親様を見つける活動を行っており、8年間で繋いだ命は300匹を超えます。
現在、犬は老犬を中心に、猫は若い子中心の生活をしています。
老犬を助けたい!と思って引き取るも、穏やかで達観した老犬達に逆に生きる力をもらっているという、摩訶不思議!
毎日、慌ただしいながらも生命力あふれる生活をしております。

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